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#Perl鍋 第12回を開催してきました

   

おはようございます。 若林(@nqounet)です。

昨晩、グランフロント大阪のナレッジサロンにて、Perl鍋を開催してきました。

「Perl鍋」は、Perlでなにか作る勉強会、です。

実際に、なにか作ってなかったとしても、です。

雑談からのプチ講座

というわけで、今回は私も含め4名での開催となりました。

軽く自己紹介してからの雑談の中で、「Perlでのテスト駆動開発」についての話題になり、それではということでプチ講座をしていただきました。

話していただいたのは、@taka35tkさん。

受講生はその他3人です。

Perl入学式でやっている内容は、一つのファイルですべてが完結するのですが、その調子でプログラミングを続けていると、ちょっと規模が大きくなってくると、すぐに行き詰まってきます。

なので、何かを作るときは、まずはディレクトリを作って、その中に必要なファイルを作成していく、という手法が取られます。

テストは「t」に、実行用のモジュールは「lib」に置きます。

Perlの場合は、こういう法則に従ってファイルを配置していくと、既存のツールの恩恵が受けられるので、そういったルールを覚えて作ると何かと便利です。

Minillaもそういったツールの一つで、ひな形の作成からテスト、さらには作ったモジュールをCPANへアップロードする(PAUSEのアカウントが必要です)ことも簡単にできるようになります。

ある程度のルールを覚えるだけで便利なツールが使えるようになるので、いろいろと便利ですよ。

資料はgithubにアップロードしていただきました。

ディレクトリごとソース管理すると、更新履歴も確認できて良いことだらけです。

ソースコード管理は、今ならgitを覚えるのが最も良いと思います。

もし、ソースコードをzipアーカイブにして日付で管理したりしているとしたら、ほんの少しコマンドを覚えるだけで毎日の仕事が簡単になりますよ。

次回のPerl鍋

次回は4月の木曜日に開催する予定です。

今回も第1木曜日ということで、第2か第3木曜日開催の法則が有形無実な感じなので、どこかの木曜日に開催したいと思っています。

3月は年度末で忙しそうということもありますが、Kansai.pmを開催しますので、そちらをメインにしたいと思っています。

では、次回の告知をお楽しみに!

参考になる資料

respo

respo link

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