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YAPC::Asia Tokyo とPerlと私 #yapcasia

   

おはようございます。 若林(@nqounet)です。

YAPC::Asia Tokyo 2015に行ってきましたので、色々と振り返ってみたいと思います。

自宅に返ってきてからは、のんびりとイカタイムを楽しんでいたのですが、こんなツイートを見かけてしまいました。

確かに忘れそうだったので、今年もYAPCをちゃんと終わらせようと思います。

ちなみに、splatoonの腕前とかはこんな感じです。(見えるのかわかりませんが)

nqounet@splatoon

イカ、よろしく〜〜〜。

Day -1

自分自身では意識してなかったのですが、妙にテンションが高いと妻に指摘されました。

Day 0

道順が不安だったのでざっと道順を動画で確認したつもりでしたが、何故か「西」という言葉に惑わされて建物に入ってから5分ほど道に迷ってしまいました。

今年も個人スポンサーで申し込んだので、ピンクのストラップのホルダーが入場券代わり。

さて、前夜祭は呑みながらセッションを聴いたりできる、ゆるい感じが特徴で、今年もゆるい感じではあったのですが、トークはなかなかガチな内容で結構メモってしまいました。

ただ、呑みながらなのでよく覚えてはいません。

@uzullaさんのPHP話は、その場のノリが重要(ほとんど理解してない)でしたし、その次の@5kozawaさんは、その流れを完全に変える自然言語処理のガチな話(半分以上分かってない)で、最後に聴いた@tagomorisさんの話も、沢山頷きながら聴いていたのですが、すでに酔っていたようでメモを読み返しても、全部英語で書く、とか、プラガブルな機構、とか、ナニコレ状態で涙目です。

でも、久しぶりに会った人にご挨拶したりして、YAPCに来たんだな〜と、いい感じになってきました。

Day 1

若干寝坊気味だったのですが、なんとかギリギリオープニングに間に合いました。

いよいよ高まってきました。

最初のトークはPerlを生み出したラリー・ウォール氏。

英語も断片的には理解できているつもりですが、同時通訳を聴いていると全然足りてない感じです。

Perl6は、これまでは「使うことはないだろうなぁ」と思っていましたが、トークを聴いて逆に使ってみたいと思いました。

単純ですねw

懇親会で一緒に写真を撮ってもらったのは良い記念になります。

クリスマスが待ち遠しいです。

他には、@kazuhoさんのHTTP/2(むしろH2O?)の話を聴いて近い将来に備えたり、現状の課題でもあるリモートワークの話(@cwest)を聴いたりしました。

日本では、一時期(東日本大震災のあとしばらく?)交通機関の影響を考えてリモートワークを実施していた会社もあったように記憶しているのですが、最近はあまり聞かない(あるいはその手の記事をキャッチアップできていないだけかも)ので、リモートワークの知見が得られたのは収穫です。

聴こうと思っていたトークで、立ち見もできないほどに混雑していて門前払いされたりしたのは残念ですが、その辺は動画を待ちたいと思います。

懇親会は人多すぎで、ついつい小さくまとまってしまったのですが、それでも関西からの参加者にKansai.pmとかPerl鍋とかの話をしたりしているうちにお開きになりました。

あっという間に3時間弱が経っていて驚きでした。

Day 2

この日も、人気のトークは中に入れないレベルだったので、ほとんどメインの国際会議場と無限コーヒーのコンボで過ごしました。

しかし、よく考えて見れば、Dockerの話やリファクタリングの話は同時通訳がなければ微妙なニュアンスなどはわからなかったと思います。

結果的には、メインのホールにいたおかげで開発に関するいろいろな知識が得られたと思います。

小さい部屋(と言っても200人は入れそう)で聴いたのは、@koemuさんの業務改善の話です。

基本的には、インフラをプログラミングしたかったのです。

この業務改善の話は、内容としてはエンジニア向けではありますが、組織についてのノウハウでした。

私が以前いた会社(不動産業の会社)でも同じように問題はあって、私は、失敗談を自分自身の出来事に重ねつつ聴いていました。

今はある程度年を重ねてきましたが、今、同じような状況になっていたら、もしかするとうまく立ち回れるかもしれません。

最後の質問の内容を聴いていると、質問者の方々も苦労していそうな感じでした。

どのようにして上司の信頼を得て、そして上司を動かせるようになるのか。

一応Perlのカンファレンスだったように思うのですが、このような組織についての知見が得られるとは思いませんでした。

この後、LTへ向かうときに、@issmさんと会い、LTの後に@wakegiskyさんと合流して、YAPCには参加していなかったNagoya.pmの@clairvyさんや@iwata1985さんと、東京駅の近くで呑みました。

@wakegiskyとはホテルが近かったので、途中まで一緒に帰ったのですが、YAPCなくなるの寂しいですね〜、とか、Kansai.pmにも来てくださいね〜、とか、Perlの話で盛り上がりました。

Day3

この日は大阪に帰る日だったのですが、yapcasia.orgのお知らせを見るとMicrosoftさんで実施されるハッカソンがありました。

しかも、午前中にトークがあるということで、貴重な話も聞くことが出来ました。

electron使ってみたい。

飛行機の時間があったので、途中で抜けてきました

まとめ

YAPCのPはProgrammingのP!

Perlにかぎらず、Programming言語全体のカンファレンスだったようです。

respo

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