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YAPC::Asia Tokyo 2014 2日目に行ってきました #yapcasia

   

@nqounetです。

YAPC::Asia Tokyo 2014の2日目の感想を書きます。

聴いているトークの数はかなり少ないはずなのに、何故か長いです。

朝から快調?

初日のHub貸し切りもほどほどの時間に切り上げて、そのままホテルへ。

その後、感想ブログを書いていたら3時くらいになっていたのですが、目覚めはなかなか快調でした。

チェックアウトを済ませて荷物をどこかに預けるつもりで出たのですが、残念ながら日吉駅の周辺では発見できず、お土産のバウムクーヘンを持ち歩きながらの参加になりました。

うーむ。

光の速度は遅い

小規模なサービスの場合、設計から運用まで一人でやることもあって、監視についても独学でやっているのですが、不便さを感じつつもどう解決すればわからないので、聴いてみることにしました。

大混雑ではないものの、テーブル席は満席で、部屋の壁にそって座り込んでいる聴衆が沢山いました。

壁沿いで座られると、前に立つのもアレだし、間は微妙に狭いし、非常に居心地が悪い感じでした。

何よりも、荷物があるのが億劫で、やはりもっと大きな駅にでも行って預けてしまったほうが良かったかとも思いましたが、もう手遅れ。

まあ、それはそれとして、監視の話は色々とためになりました。

設計については4つの状況に分けて考える方法とか、作業的には知らなかったコマンドとか、便利なオプションなどを知ることができて、明日からでも役に立ちそうです。

監視サーバーを何処に置くかという話の中で、例えばヨーロッパに置いておくと地球を半周するので遅くなる、という話がありました。

光が地球を半周するのには、まっすぐの場合でも70ms弱かかるので、往復すると140msかかることになるので遅くなる、というわけです。

今まで光の速さについて遅く感じたことはなかったのですが、こう考えてみると遅いと感じてしまうのが新鮮でした。

厳戒態勢

監視の話を聞いている最中に、何故かWi-Fiを増強していたのですが、案内を聞いて疑問が氷解しました。

次のセッションがnaoyaさんのセッションだったからのようです。

個人的には、その案内の仕方はどうなの、とも思ったのですが、今の私には不要だったのでイベントホールへ向かいました。

聴きたかったJSON SQL インジェクション

朝はスッキリ目覚めたはずですが、どうも気力が足りてないようで、kazuhoさんのセッションを聴きに行きたかったはずなのにイベントホールでのんびりしていました。

午後からは地域.pmミートアップ 2014にKansai.pmの代表として登壇するのと、Perl入学式 in YAPC::Asia Tokyo 2014のサポートもあって、緊張していたのかもしれません。

そういえば、今年からPerl入学式に参加している方がYAPCに来ていて、のんびりしている時にお会いしました。

時々、関西から何人くらい来ているか、という質問もされるのですが、正直把握はできていません。

ただ、私が知っている範囲では年々増えている感じではあります。

Perl入学式会場設営

スタートが13時からで、ミートアップと完全に被ってしまったのですが、イベントホールはランチセッションが終わるまで入るのも微妙なのと、荷物をどうにかしたくてPerl入学式の会場のサポーターエリアを拝借することにしました。

職権濫用な気もしますが、約得です。

Kansai.pmの代表

普段はあまり意識していないのですが、こう見えて(?)私はKansai.pmの代表をやっています。

Kansai.pmのアピールタイムの時はさすがに時間を使いすぎたような気がします。

話をする時に脱線し始めると、何が言いたかったのかを忘れてしまって、かつ、なんとかまとめようとして、結局何がなんだか分からないことになることがよくあって、この時もよくわからないうちに無理矢理終わらせたような気がします。

Perl入学式がKansai.pm発祥でいずれ世界へという話題、とか、いずれはYAPC::Asia Osakaを開催したい、という野望(無謀?)を語ったりしました。

YAPC熱が少なからずあったとは思います。

しかし、年内にはKansai.pmの第16回ミーティング(late 2014とか?)を開催して、半年後には第17回(early 2015とか?)を開催したいなと考えています。

この後uzullaさんとも話をしたのですが、やはり定期開催するのが良いよねと。

gotanda.pmも3ヶ月毎(9月に2回目)、とか、Hokkaido.pm casualやhachioji.pmは毎月とか、うまく行っているところは、定期開催にしています。

Perl入学式も、初年度は毎月開催ということにして、かつ、開催する側に負担がないように色々と考え、「ちゃんと開催し続けられる勉強会」を目指してスタートしました。

Kansai.pmも、これまでの慣習もなかったことにして、ネタがなくても年2回開催するとか、私が代表のうちに仕組みを変えられるところは変えていきたいなという決意を今しました。

かなりYAPC熱が出ている気がしますが。

Perl入学式 in YAPC::Asia

前回のYAPC::Asiaに続けて、今回も開催できることになりました。

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サポーターとしてはあまり活躍できませんでしたが、賑やかしにはなったんじゃないかと思います。

とにかく荷物が置いておけて助かりました。

それにしても、今回の参加者は優秀な方ばかりで、ちゃんと動くものを作っているのは素晴らしいと思います。

プログラミングの初心者は、そもそもスペースとかカンマなどの「文字の区切り」の感覚が無かったりして度肝を抜かれる事も多いのですが、今回は基本を抑えている方ばかりのようで安心でした。

プログラミングの常識、というか言語によらない基本中の基本というか、そういった部分はやはり回数をこなすというか、書いて実行していかないとわかりません。

書いてあることをただ書き写して実行するだけでも、意外と知識を吸収できるものです。

読んでわかった気分になっていても実際に自力で書くのはとても難しい、ということもすぐに分かります。

まあ、感想じゃなくなってきているのでこの辺にしておきます。

女性率が非常に高かったのは傾向としては良いと思いました。

リファクタリング

Perlの解析ツールPPIを使って、変数名やクラス名などを変更できるツールです。

仮に書いた変な名前のメソッドとか、用途が変わってしまった時に名前を変更したりするのは大変なので、解析しつつ名称変更ができるのは便利だなと思いました。

このツールを使って、Plack::RequestをPlack::Kudasaiに変更しても、ちゃんとテストが通ったので安心ですね。

使う機会はあまりないかもしれませんが、過去に作った大きなCGIなんかを変更するには良いかもしれません。

2日目はメインホールに入ってない

LTは早々に諦めました。

メインホール以外は既に入れないので、どうしようかと思っていましたが、偶然boolfoolくんと出会ったので、次回のPerl入学式の資料を一緒に確認することにしました。

一緒に確認する、ということをして思ったのですが、一人だとこの手の作業は捗らないですね。

迷った部分はすぐに意見を聞いて、反映して、確認して、という小さなサイクルを繰り返すことで捗ります。

オンラインだと意見するのも億劫な感じなのですが、直接会っていると、自分自身の中にもそういうサイクルが生まれてきて、何気なく思っていたことがどんどん形になってきます。

YAPCはこういう刺激があるのも良いですね。

結局2日連続Hub

荷物もあるので早々に帰ろうと思いながら結構長居してしまいました。

リクルートの人と何故かラスベガス(むしろカジノ)の話をしたり、明石から来た学生をKansai.pmやPerl入学式に誘ったり、songmuさんにKansai.pmでライブコーディングしてくださいってお願いしたり、なんだか初日よりも充実したHubだった気がします。

まとめ

YAPCでリブートがかかる、という感じで、漠然とした推進力が得られた感じがします。

それをうまく起動にのせて、Kansai.pmや、あるいはKansai.pm casualとかUmeda.pmとかでも開催できれば(あるいはしてくれれば)いいなぁ、と思います。

地域ミートアップにしても、後に続く人がいなくて衰退、という例には暇がないわけで(実際、Kansai.pmもピンチでしたし)、知り合いがいないからできない、じゃなく、知り合いを作るために開催するくらいの勢いでいいんじゃないかなと。

規模が大きくなって、動きにくくなって開催できなくなるなら、規模は小さくてもいいから何度も開催すればいいんじゃないかなと。

ブックマーク

結局naoyaさんのスライドをブックマークしていますがご愛嬌ということで。

資料は、(公開される場合は)YAPCの公式サイトのトーク情報に追加されるはずなので、いずれはもっとブックマークも増えると思いますが、今のところこんな感じです。

実際は、スライド本体よりも、トークからの派生の方がブックマークしがいがあるんですけどね。

メモが取れないとそれもままならないので、次回は会場のキャパシティがもっと増えると良いですね。

respo

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