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各種サーバーをまとめました

      2014/05/13

@nqounetです。

数年(記事として最も古いのは、2000年なので14年!)分の集大成です。

とは言っても、今の時点で683件しかないのですが。

記事のようなものはこのくらいですが、これ以外にもサンプルを稼働させていたりしていました。

CGIというヤツですね。

XREAバンザイ

昔からお世話になっていたのは、XREAでした。

サポートはほぼありませんが、PerlのCGIを動かすにはもってこいの環境でした。

この頃からMovableTypeでブログを書きはじめたと思います。

CORESERVERバンザイ

その後、CORESERVERに移っていきます。

MovableTypeのバージョン4の頃です。

XREAに置いていたものはそのままにしておいて(確か文字化けの問題があったような)、新しくインストールしました。

さくらのVPSサイコー

そして、さくらのVPSでサーバーごと管理できるようになって、徐々にCGIではなくアプリケーション・サーバーとしてプログラムを起動させるようになりました。

そんな中でも、CORESERVERは旧コンテンツとだけでなく、実家のホームページもおいてあり、まだまだ現役でした。

しかし、実家のホームページをWordpressで置き換えようとした時に、インストールが楽なサーバーで運用することにしたところ、気が付くとCORESERVERには旧コンテンツとガラクタしか置いていない状態になってしまいました。

ちなみに、こちらが新しくなった実家のホームページです。

VPSに馴染むまでは、それなりに苦労したのですが、今となっては不思議なもので、逆にサーバーを直接触れないことがむしろ苦労するようになってしまっています。

とはいえ、既存のコンテンツを移動させるのはなかなか面倒なところもあり、久しぶりに覗いてみました。

ドメインはCORESERVERには向いていないので、サーバーのディレクトリ構造が丸わかりですが、スクリプトはちゃんと動きます。

サーバーは今度の週末辺りで期限が来るので、それまでの限定公開です。短い期間ですがお楽しみください。

jQueryのプラグインも、結構面白いものを選んで実験していたんだな、と思います。

また、当時書いていた記事は、インポートしてこのシステムの中で生き返りました。

あ、ちなみにWordpressです。

VPSでも動かしやすいWordpress

当然、MovableTypeでと思っていたのですが、どうも仕組みが複雑でいけません。

このサーバーは、nginxを使っていて、Apacheは動かしていないので、mt.cgiを動かすのに専用のアプリサーバーを作る必要があります。

バージョン5は以前試しに動かしてみたことはありますが、新しくシステムを導入するには、ある程度の手間もかかります。

自分自身のためにその手間を割けるほど余裕が有るわけでもないので、もっと敷居の低いWordpressにしました。余裕があれば新しくなったMovableTypeも触ってみたいんですけどね…。DATA APIも面白そうですし。

ともかく、Wordpressであれば妻もある程度触ることができる(何故ならWordpressのサイトをいくつも運営しています)ので、テーマやプラグインの選定、そして固定ページのコンテンツの一部を作ってもらいました。

本格的に使うにはなかなか大変なソフトだと思いますが、テーマを選んでプラグインを入れてサクッと運用、という用途にはとても便利だと思います。

まあ、nginxで動かすのは慣れないと難しいかもしれませんが。

取り留めもなく

偶然にもサーバーを移転するタイミングが来たわけですが、今回は大げさな意味でもなく一つの時代に幕を下ろす感じです。

今後、CGIという形でPerlを使うことは殆ど無い(もちろん、仕事としてあれば別ですが)でしょう。

ちなみに、アプリとしてPerlのプログラムを起動させるほうが、CGIとして動作するよりも圧倒的に速いです。

どのくらい速くなるかは、もしかするとMojoliciousでコンテンツを作成して公開するかもしれませんので、その時のお楽しみということで。

respo

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