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ビットコイン「破綻すると思っていた」 麻生財務金融相:朝日新聞デジタル

   

「はじょうする」とかは言わなかったんですかね。

 麻生太郎財務相・金融相は28日の閣議後記者会見で、仮想通貨ビットコインの取引所大手「Mt・Gox」(マウント・ゴックス、東京)で取引が停止している問題について「こんなものは長く続かないと思っていた。どこかで破綻(はたん)すると思っていた」と述べた。そのうえで、仮想通貨に対する対応策を関係省庁で検討する考えを示した。

過去のことなら誰でも言えますよ。

とはいえ、水物には違いないと思います。

 〈ビットコインを使ったビジネス展開の相談にも応じているコンサルタント会社「シンク・イメージ」(東京都港区)の牛田智明社長の話〉 日本での換金をしていたマウント・ゴックスの問題で、ビットコイン自体の問題ではない。もともと日本国内ではビットコイン自体があまり受け入れられていないが、決済手段としては優れている。「ビットコイン自体が危険」との認識が広がらないか心配だ。

この人の場合は、自社のサービスがビットコインと関係あるので真に受けられませんが、通貨自体は危険はないと思います。

通貨は「信用」で成り立っているものです。

ビットコインにはビットコインなりの「信用」が形成されていますが、その信用が周囲の影響を受けやすいというところが問題にはなるのかもしれません。

為替取引でも、偉い人の発言で価値が上がったり下がったりしますよね。

それは、偉い人の発言が、その国の通貨に対する「信用」に影響を与えている、ということです。

そもそも国民国家が国家主権の一つとして通貨発行権を握ったのなんてここ2,3百年の歴史しかない。もともと通貨というのは人と人の信頼関係の上に成り立っているわけで、そこに国家の信用保証なんか実は無くたって皆が信用すればそれは成立するのだ。今回ビットコインの交換所が突然閉鎖に追い込まれたりしているのは、国民国家の通貨との交換が停止されただけの話であって、ビットコインそのものは存在しているし、それを信用する人がある一定数いるかぎりビットコインは成立する。

名前には「通貨」が入っていますが、実質的には単なる「ポイント」です。

今後しばらくは、ビットコインが叩かれて価値が下がると思いますが、いずれまた上がる…かもしれません。

respo

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