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Dropboxっぽいアプリ、「copy」を使ってみた

      2014/05/13

@nqounetです。

「copy」というオンラインストレージアプリが出たということで、簡単に使ってみました。

ひとことで言うと、共有するのが簡単で、共有を止めるのが大変なアプリです。

Dropboxって何?

Dropbox使っていますか?

私は使っています。

Dropboxは、インターネットがつながっている時に、手元のファイルをオンライン上にあるストレージ(ハードディスクみたいなものと思ってください)にも保管(同期)してくれます。

ざっくり言うと「自動的にバックアップをしてくれるアプリ」だと思って大丈夫です。

Dropboxは、無料で2GB使えるのですが、使いはじめると2GBだと物足りなく思ってくるんですよね。

もちろん有料の契約をすれば100GBでも500GBでも使えるのですが。

ちなみに、使ってみたい場合はこちらから登録すると、アナタ(と私)の容量が少しだけ増えますよ。

copy

それで、「copy」の方ですが、このアプリは現在キャンペーンをしていて、以下のURLから登録すると、アナタ(と私)に5GBの容量がプレゼントされます。

最初から5GBが使えて、かつ、上のリンクから登録すると5GB増えるということで、10GBが最初から使えます。

適当にファイルを作ってみました。

copy screenshot

アイコンはちょっと寂しい感じですが、同期が終わっているかどうかはひと目で分かりますね。

シェアします

この「copy」は、共有することが簡単にできるようになっているようです。

Macの場合ですが、Finderからファイルを右クリック(二本指でタップ)して「Copy Actions」から「Copy Public Link...」を選択するだけです。

共有が簡単

あとは、それをTwitterやFacebookでつぶやけばOK。

共有する、という意識をしなくても共有出来ます。

copyで共有している写真

写真は直接HTMLに埋め込むこともできるようです。(Dropboxは今のところ埋め込みには対応していません)

これは、ブログを書くときにも便利かもしれませんね。

ただ、共有を止める時は面倒臭い感じです。

今のところFinderからは出来ないようで、ウェブサイトにアクセスして、該当ファイルを選択し「Stop Sharing」を選ぶ必要があります。

共有を止める

しかも、共有リンクは毎回個別に作成するようで、それ毎に共有を止める必要があります。

共有状態を管理するのは面倒ですが、簡単に共有できることを優先するならば使いやすいですね。

容量の大きさと共有のしやすさでDropboxよりも一枚上手な感じですね。

これから使うのならば申し分なしです。

折角なので、是非追加容量もゲットしてください。

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