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MovableType5.2.3をPSGIで動かしてみた

      2014/09/16

@nqounetです。

MovableTypeを使って稼ぐために、とりあえずローカル環境(Macでスミマセン)で動かしてみました。

ローカルの環境は色々とごちゃごちゃしているので、とりあえずPerlだけを使って動かしてみます。

Movable Type 個人無償版ダウンロード

とりあえず本体を取ってきます。

zipファイルでダウンロードする感じになったので、Finderから展開しておきます。

(Perlbrew利用の場合).cgiファイルのshebangを書き換え

ダウンロードしたCGIファイルのままだと、システムのPerlを利用するので、PerlbrewのPerlを使うようにshebangを書き換えておきます。

展開(解凍)したディレクトリ(アプリケーションのホームディレクトリ)に移動してから上記のワンライナーを実行すると、既存のCGIファイルをバックアップした上で、shebangを変更した新しいファイルを作成します。 問題なく動作するのを確認したら、.bakファイルは削除しても構いません。

configファイルを作成

CGIPath、StaticWebPathはとりあえずローカル環境用に設定しておきます。 DBSocketは、指定しなくても構いませんが、XAMPPなどで楽をしている場合は適切に設定する必要があります。

ちなみに、SocketのPATHですが、PhpMyAdminを使っている場合は、ログインした上で「変数」のタブをクリックして「Socket」の項目を見ると書いてあります。

MovableTypeをstarmanで起動

アプリケーションのホームディレクトリに移動してから以下のコマンドを実行すると、アプリケーションサーバーが起動します。

この時点で何かエラーが出た場合は、そのメッセージに従って修正する必要があります。

そこは自力で頑張りましょう。

MovableTypeにアクセス!

CGIPathhttp://localhost:5000/mt/の場合は、http://localhost:5000/mt/mt.cgiにアクセスします。

次のような「アカウントを作成」する画面になっていれば成功です。

アカウントを作成すると、ウェブサイトの設定の画面になります。

URLと、ファイルを構築するPATHを指定して、インストール!

インストールが完了するまでしばらく待ちましょう。

待っている間に、ターミナルでファイルを構築するディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行してサーバーを立てておきます。

完了したらサインインします。

サインインしたら、早速構築しましょう。サイト名の方をクリックします。

再構築ボタンをクリックします。

「すべてのファイル」になっているのを確認した上で、再構築ボタンをクリックします。

再構築が終わったらサイトを見てみましょう。

バッチリですね。

アプリと公開用のサーバーが必要

mt.psgiは、アプリケーションのCGIファイル(mt.cgiとか)を動かすためのサーバー用です。

構築したHTMLファイルを公開するには、別のサーバーが必要になります。

今回は面倒だったので、plackupで簡単にサーバーを立てましたが、本番環境ではnginxなどを使うとよさそうです。

mt-staticの場所を公開用サーバーに変えてやれば、さらに負荷も少なくなってよさそうですね。

参考サイト

respo

respo link

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