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「えるてぃそん」でも発表してきました

      2014/05/13

@nqounetです。

今年のYAPC::Asiaでは、LT-THON(えるてぃそん(Lightning Talks Marathon))という企画が行われていました。

えるてぃそんって?

LT-THONを説明する前に、LTというのは、5分程度の短い時間で発表をする、というスタイルのトークです。

で、LT-THONは、そのLTを朝から晩まで行う、という企画です。

詳しくはこちらのスライドをご覧ください。

ちょこちょこ見ていました

初日の講演の合間や、見ようと思っていたけど、部屋の外まで人がいっぱいで入れなくて諦めた時に、イスを求めてLT-THONの場所で座っていました。

初日は、LTがあったので、その資料を読み返したり修正したりするのに座りながら、と思っていたのですが、トークを聞いていると全然作業ができないのが想定外でした。

二日目に発表しました

前夜祭の時に、早速雰囲気にあてられて、LT-THON参加しまーす、的なことを言った手前、初日のLTのあと、その失敗をネタに加えながらLT-THON用に資料を作りました。

資料はこちらです。

なんか、色々とスミマセン(何

Hachioji.pmうずらさんは「Keynote」派だそうです。

理由としては、

  • 万一自分のパソコンが壊れてしまっても、(発表を予定している)誰かが環境を持っている(意外(?)とKeynote使っている人が多い)

ということでした。

その他には、

という意見もいただきました。

ご意見いただいた皆さま、ありがとうございました。

発表して良かった

トークすることが経験になる、とかそういうことではなく、何より、懇親会などで話すときにネタになることが良いです。

聴いてくれていたかどうかは二の次で、どういう話をしたのかを話すことが出来る、YAPCで何かを実行した、ということが大事だと思います。

LT-THONは、そうした舞台を作ってくれたので、非常に良かったと思います。

予め参加する意思を示そう!

お前が言うな、という感じですが。

LT-THONも、最初は参加予定者が少なくて、ちゃんと完走できるのか心配だったそうです。

事前に申し込みのあった発表者の数は定員割れだった、というふうに聞いたと思います。

結局は(私も含め)飛び入りが多く、大変な盛り上がりを見せたわけですが、定員割れの場合は開催が危ぶまれたかもしれないのです。

もし開催されていなかったら、とても残念だったと思います。

そういうことを防ぐためにも、ほんの少し勇気を出して行動することが大事だと思います。

興味を持っているイベントがあれば、積極的に参加してみてください。

respo

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