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YAPC::Asia Tokyo 2012 でLTしてきた

      2014/05/13

@nqounetです。

YAPC::Asia Tokyo 2012 に参加しています(した)。

開催中に下書きはしていたのですが、結局書ききれなかったので事後になっています。

とりあえずYAPCでLTデビューしたので、そのことを書きます。

YAPC::Asia Tokyo 2012に来ています

YAPC::Asiaというのは、Yet Another Perl Conferenceのアジア版ということで、ここ数年東京で開催されています。

私は昨年初めて参加し、今年で二回目です。

前回も思いましたが、凄いことをしている人達というのは、自分自身のことを凄いと思っていない(発表している方からもそういう意見が出ていました)というのが面白いですね。

今日の非公式後夜祭でも、以前参加したKyoto.pmの懇親会でも、懇親会の度にそう思うのですが、本を出版していたり、YAPCで何度も発表している方でも、普通に接することができる。

こういうイベントに参加すると、有名人というのは、こちら側の人が勝手に線を引いている、ということを凄く意識します。

LTに応募してみた

今回は、縁があってニフティクラウドC4SAに関わることが出来たので、そのことを発表しようと応募してみました。

LTというのは「Lightning Talks」のことで、短い時間(おおよそ5分程度)で発表するスタイルの発表のことです。そして、時間になると銅鑼を鳴らして強制終了、というのがルールになっています。

LTは人がいっぱい

セッション(講演)は、3つの部屋で行なっていますが、LTの時は1箇所でしかやりません。

つまり、聴衆が3倍になるのは当然ということですね。

その3倍の人達の前で発表するというのは、初心者にはハードルが高いです。

発表自体は、デモが失敗するなど散々な結果でしたが、その失敗自体をネタに出来るくらいには良い経験だったと思っています。

また、来週実施するハッカソンはこちらです。前日にアイデアソンも実施しますので、こういうのどう?というアイディアを既に持っていらっしゃる方は是非お越しください。

ちなみに、パソコンが傾いているのは、ディスプレイのアダプタを保護するためです。15インチって意外と大きかった...。

資料はアップしておきましたので、興味がある方はご覧ください。

私としては、デモを失敗したことよりも、YAPCのLTデビューということで妙なテンションを維持していて、そちらのほうがある意味危険な感じでした。

この後、懇親会にも参加しましたが、そのことはまた別に書きます。

respo

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