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「Perl入学式#4補講」で講師役をしてきました

      2014/05/13

@nqounetです。

先日の日曜日に「Perl入学式 #4補講」で講師役をしてきました。 場所は新大阪コワーキングで行いました。 ちょっと遅くなりましたが、振り返ってみたいと思います。

今回は、開発環境がらみのトラブル(cpanmや、perlbrewからPerlがインストール出来ない)が発生して、それらが解決しないまま時間がズルズルと過ぎて行きました。 おかげで「リファレンス」についてはコーディングしながら覚える時間がなく、説明だけで終わってしまいました。

なるべくこういった事がない様に環境を揃えているつもりですが、開発環境を整えるのは大変だと感じました。

究極的には、開発環境を運営側で用意するほうがスムーズには行きますが、その場合、家での自習ができない事が難点です。 帰ってから自己解決した(必要なライブラリの場所が違っていたということでした)方もいらっしゃるので、情報を仕入れて開発環境整備の方法をきっちりと整理したいと思います。

Perl入学式#4補講の様子

さて、資料は#4で作成済みだったので、全く準備をしていなかったのですが「追加で説明した事を追記していない」ということに、同じ所を説明した瞬間に気づきました。

しかし、時間的にもかなり厳しい状態だったため、ハッシュの中身を「for」と「keys」で表示させるやり方は説明できませんでした。 ハッシュの使い方のおさらいの項でそれとなく使っているので参考にしてください。

今回も改めて思いましたが、実際にコーディングしていると動かなくて質問されたりします。

やはり、プログラミング言語を学習する場合は、写経する(テキストのコードを実際に書いて実行してみる)事が最も効果的だと思いました。

そういう意味で、実際にコーディングする時間が作れなかったのは悔やまれます。

#5の資料作りはまだこれからですので、今回の反省点を活かして作りたいと思います。

#4ならびに#4補講に参加していただいた皆さま、ありがとうございました。 また、#5(申し込みはZusaarでどうぞ)に参加を予定している皆さま、ますますパワーアップするPerl入学式をよろしくお願いいたします。

respo

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