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「Kyoto.pm Tech Talks #01」でPJAXについて発表してきました

      2014/05/14

@nqounetです。 この前の土曜日(3月17日)に、「Kyoto.pm Tech Talks」で、半年ほど前に書いたネタでしたがPJAXをMojoliciou::Liteで書いた件について発表してきました。 Perlのネタを話すのは初めてで、スライドも何で作ろうか、色々と探してみました。 その結果、わりとシンプルな「shower」というHTMLベースのスライドテンプレートを使うことにしました。 HTMLを書くのは面倒だったので、これもMojolicious::Liteでオレオレツールを作って、テキストからHTMLを生成しながら作るようにしました。 プレゼン資料 http://nqounet.github.com/presentation/20120317_kyotopm/index.html ソースコードを表示する部分が結局面倒でしたので、次はちゃんとMarkdownで書けるツールを使いたいなと思います。 Yappoさんが使っていたのですが、Markdownからimpress.js用に出力できるツールがある( https://github.com/yoshiki/markdown2impress )ので、次はこれを使おうと思います。

最初のほうで発表が終わったので、後半はのんびりと聞いていました。 気になったキーワードとしては、

  • Acmeのソースコードの技術力
  • markdown2impress
  • Perlモジュールの共同開発(TengとかGuitaとか)
  • Data::Mapper
  • 正月発火村(温泉発火村)
  • Acme::Nikuria
  • perldoc.jpのデザイン

です。 この他にも、業務が捗るツールの話題とか色々ありました。 特に、温泉発火村については、どこかでやってみたいというか、主催するなら実家を利用して企画したいと思いました。 モノづくりのモチベーションは、作ったものを使ってくれている、役に立っている、という周りの反応で維持できている部分もあります。 Perlモジュール(ソフトウェアと言ってもいいと思いますが)もそうです。 TengやGuitaもそうですが、使う人も作ることに参加できるようなコミュニティを、どんどん日本の中でも広めていきたい、という話にとても共感しました。 ソフトウェアを使っているならば、使っていることを積極的に発言していくのも良いことだと思います。 なので、私もどんどん発言(アウトプット)していこうと思います。

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