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AutoInstall.pmとlib::xiとWindows

      2014/05/13

AutoInstall.pmはそのままでは動きません。
lib::xiの方は、cpanmではインストール出来ません。
まあ、どうせWindowsなんて。
…と、言っていても仕方ありません。
なんとかしようではありませんか。
AutoInstallが動かないのは、Windowsに「/usr/bin/env」が無いだけなので、ちょっと書き換えれば普通に使えます。
重宝していました。

一方、lib::xiの方は、生のファイルをそのまま使えば動きます。
生のファイルを「xi.pm」という「名前を付けて保存」して、script.plと同じフォルダにある「lib」という名前のフォルダの中にコピーします。

lib::xiはcpanmに対してオプションを設定できるのがいいですね。
最初にフォルダ名を書くと、自動的に「--local-lib」オプションのフォルダ名として認識してくれます。
なので、スクリプトに以下のように書いておくと、

そのスクリプトを実行するごとに、足りないモジュールがあれば、スクリプトと同じフォルダにある「extlib」というフォルダの中にインストールされていきます。
しかも、別途「use lib」しなくても良いので、スクリプトもすっきりです。
ただし、この場合に注意が必要なのは、「extlib」をあらかじめ作っておく必要がある、ということです。
「extlib」以下のフォルダは自動的に作ってくれますので、「extlib」という名前のフォルダだけは作っておきましょう。

respo

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