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Mojolicious::LiteでDBIx::Skinnyを使ってみた

      2014/05/14

基本的には前記事と同じです。
私の観測範囲ではData::ModelよりもDBIx::Skinnyの方がよく使われているような気がしますが、テーブルとschemaを両方作る必要があるのがちょっと微妙に感じます。
DBIx::Skinny::Schema::Loaderというschemaを自動的に設定してくれるモジュールもあるので、それを使えば問題ないわけですが。
ORLiteの記事を見て「いいな」と思ったのは、テーブルの定義をするだけで使えるところでした。
あと、テーブル毎にクラスを自動的に作ってくれるようで、それも面白い機能だと思います。
しかし、Skinnyなどで言うconnect_optionsが設定(簡単に言えばsqlite_unicodeを有効に)できないため、日本語には対応できていません。
ORLite.pmのソースコードを書き換えてやればうまく動くのは確認済みですが、パッチを書いたりテストを書いたりまでは面倒で…。
まあ、そんなわけで和製のORMの代表格であるDBIx::Skinnyも使っておこうかと、そんな感じです。


カラムの細かい定義方法が分からなかったので、適当に設定してますが、とりあえず動きます。

respo

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