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ドラゴンクルセイドというゲームについて

      2014/05/14

Vectorを久しぶりに使ったら面白そうなゲームが広告に出ていたので試してみた。 1日5分からでも楽しめる、というのが、どういうことなのかも気になった。 そのゲーム:シミュレーションRPG!ドラゴンクルセイド:Vector オフィシャルの説明は以下のとおり。

1日5分からでも楽しめる! 『ドラゴンクルセイド』は、オフライン状態のときもゲームが進行するシステムを採用しているため、 プレイヤーの時間負担をかけません。隙間時間にキャラクターに指示を出したり、 生産の設定などをしておいて、結果を後でじっくり確認するといった遊び方も可能です。

[シミュレーションRPG!ドラゴンクルセイド:Vector]

実際に遊んでみての感想。 このゲームでは、ダイヤというアイテムが課金アイテムとなる。 このダイヤを使うことで、時間を買うことができる、というのが今の印象。 このゲームでは、何か行動すると時間がかかる。 建物を建てるのに30分とか1時間とか。 例えば、ダイヤを使うと、その建物を瞬時に完成させることができる。 オンラインゲームの課金システムはアイテムに課金というのをよく見たが、時間を買うというのはなかなかいいアイデアだと思った。 もう一つ秀逸だと思ったのは、毎日アクセスさせるための仕組み。 プレイヤーは城主になって、内政もしていくのだが、税金の徴収は1日1回、手動で行う必要がある。 本当の序盤は、チュートリアルクエストによってそこそこにお金は手に入るが、すぐに足りなくなる。 お金はかなり重要なのだが、この税収がなければやっていけない。 一般的なゲームなら、この程度のことは自動で行われるのだが、そこをあえて手動にすることでアクセスさせるように作っているのだろう。 これはプレイヤーにとっては面倒だが、なかなかいい仕組みだ。

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