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Net-SSLeayのWindowsXPへのインストール

      2014/05/13

ふとplaggerを使いたくなってインストールした。
StrawberryPerlはCPANは簡単に使えるが、plaggerのように依存モジュールの多いプログラムをインストールするのは手間がかかる、というのが今の感想。
ActivePerlの場合は、有志が必要なモジュールをppmにしてくれているのでインストールしやすくなっている。
モジュールのインストールで一番困ったのは、メールを送るのに必要なNet::SMTP::TLSの依存モジュールのNet::SSLeay。
これが入らないとGmailからメールを送ることができない。(まあ、他にもやり方はあるかもしれないけど)
検索して色々と調べてみたが、一番有用な情報はモジュールのドキュメントに書いてあった。
コンパイル済みのバイナリを使うのではなく、自分でコンパイルしたファイルを使う、というのがうまくいく秘訣のようだ。
README.Win32
本文中で出てくるバージョンは、
Strawberry Perl 5.8.8-alpha-2
OpenSSL 0.9.8e source openssl-0.9.8e.tar.gz
だが、それぞれ、
strawberry-perl-5.10.0.3.exe(Strawberry Perl
openssl-0.9.8j.tar.gz(OpenSSL: The Open Source toolkit for SSL/TLS
で、問題なくインストールできた。

一部、コピー元のファイルの場所が違っていたので、メモしておく。
「inc32\openssl\」は「outinc\openssl\」になっていた。
それ以外はバージョンの数字やperlの場所が違う程度で、特に問題はなかった。

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