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Module::Setupを試してみる

      2014/05/14

Module::Starter(::PBP)を試したが、残念な結果に終わったので、次に手を出すことにした。 Module::Setupです。 参考 YappoLogs: Module::Setup - pmsetupをモジュール化した

StrawberryPerlをインストールしているので、cpanからさっくりとインストールを試してみます。

依存モジュールのModule::Collectのテストでこけました。 が、とりあえず強制的に入れました。

この後、もう一度試しましたが、結局テストでこけたので、またも強制インストール。

本来はあまりよくないでしょうが、Windowsという環境下でもあるので、ある程度は気にしません。 C:\strawberry\perl\binにmodule-setup.batができていましたので、おそらく問題ないでしょう。 無事(?)インストールできたということで、開発者のブログの解説を見ながら簡単に使ってみます。 まずは、Module::Setupならではのflavor機能を使ってみます。

module-setupのオプションに「--init」をつけることでホームディレクトリ(ここでは消しましたが、C:\Documents and Settings\ユーザー名)に.module-setupというフォルダができ、その中のflavorsフォルダの中にflavor名で展開されます。 途中、名前と電子メールとバージョン管理に関するいくつかの設定を訊かれます。 名前や電子メールは作成するモジュールの雛形に書き込まれます。 バージョン管理は、今のところsvnだけは使って(というか、使おうとして)いるので、svnだけyにしました。 flavorができたところで、これに基づいてモジュールのスケルトンを作っていきます。

flavorがいくつかある場合は、どのflavorを使うか選択画面が出ます。 svnを使う設定にしていると、subversionと相性がいいようにディレクトリを作ってくれます。 最後に、Makefile.PLをチェックするか聞いてきますが、defaultだと、makeコマンドが「make」になってしまうので、チェックはスキップします。 このあたりはプラグインでどうにかなります。 makeコマンドをStrawberryPerl仕様の「dmake.exe」に変更するためにpluginを作成しました。 そうやって作ったflavorが(既に出てきましたが)「dmake」です。 .module-setup\flavors\dmake\plugins\Test\Dmake.pm

pluginを作ったら、configも変更する必要があります。 .module-setup\flavors\dmake\config.yaml

まあ、スケルトンはこんな感じでうまくいきました。 問題は中身ですが、それはこれから…。 ちなみに、「xs」のflavorは以下のページの物を使いました。 作るわけではありませんが、flavorの使い方に慣れるためにやってみました。 参考 XSモジュール用のModule::Setupのflavorを作った - Clouder::Blogger

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