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NANOChatのMENTA化、その3

      2014/02/28

遅々として進みませんが。
JSONを使って読み書きをすることにしたのですが。
そもそも、アプリケーションの設定をどう呼ぶか、とか、テンプレートからJSON等のモジュールをどうやって使うか、とかいう根本的なところで悪戦苦闘してました。
menta.cgiには、「あなたのアプリの設定」とされている部分があるのですが、それをどのようにして呼ぶのかをソースを見ながら試してみました。
どのように呼ぶのを想定しているのかは不明ですが、とりあえずの解決策としては、

として、$selfに入れてから使うようにしました。
設定を以下のようにした場合、

それぞれ以下のようにして使えます。

で、JSON等のモジュールをどうやって使うかですが。
とりあえず安直に考えて、

としてから、関数形式で使うことにしました。
しかし、ここで一つ罠がありました。
JSONで使おうとした関数は「to_json」と「from_json」なのですが、単純に書いてしまうと、それぞれ、「to.pl」と「from.pl」というプラグインを探しにいってしまうのです。
まあ、関数をそのまま呼び出せないのであれば、パッケージ名をつけてやればよい、ということで、それぞれ「JSON::to_json」と「JSON::from_json」というように呼び出して解決できました。
解決したので、それはそれでよかったのですが、なんとなくプラグイン化してみました。
関数名を「json_to」と「json_from」という名前にして、「json.pl」を呼び出すようにしました。
プラグインというには微妙ですが、とりあえず機能的には問題ないということで。


app/controller/nanochat/enter.mt

app/controller/nanochat/member.mt

plugins/json.pl

respo

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