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理不尽への対応策

      2014/02/28

わかっているつもりになっているが出来ていない事、だと思った。
未だに。

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」
(小林一三)

はじめはこのタイトル「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。」だけを見て、妙にムカッとして意気込んでやってきた。
しかし、引用している後半部分を見てはっとした。
今まで似たようなことを言われていたはずだったが、今回はこの言葉が意外なほど素直に腑に落ちた。
誰にでもできるような簡単な仕事ばかりやっても面白くない、とか、あんな仕事やこんな仕事がやりたいのにどうして雑用ばかりさせられるのか、とか。
働き始めのころは手が動く前に頭が拒否してしまっていた。
そういうことが続いていると、いざあんな仕事やこんな仕事をできるようになっても、その仕事に対する不満を見つけるようになっていた。
気がつけば仕事が嫌いになっていた。
文句ばかり言うようになっていた。
悪循環だ。
悪循環を断ち切るために、理不尽なことに対してもグッと耐えていきたいと思う。

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