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回顧録-困った問題

      2014/05/14

気がつけばあっという間に1年が経ってしまいました。
しかし、困った問題がありました。
次の理事が決まらないのです。

仕事を引き継いでくれる人がいない、というのが、これほど悲しいことかと思いました。
マンションのために色々と時間を割いてきたのは、別に感謝されようと思っていたわけではありません。
しかし、どこかで反響と言うか、マンション管理への関心を持ってもらえるものと思っていたのでしょう。
その結果、自分自身が何のために苦労してきたのか…、という思いを抱いてしまいました。

管理会社を変える、という大仕事をやって燃え尽きた感があったのかもしれません。
モチベーションを維持するのが難しくなってきたのです。

任期終了となる総会の時期が近づきましたが、次の理事をどうするか、という理事会での議題については何度も先送りになっていました。

管理会社からの提案もありましたが、役員を経験しないとマンション管理への関心を持つのは難しい、のでしょう。
そこは私たちとしても共通認識となり、結果として、輪番制でお茶を濁すことにしました。

「マンション管理についての情報収集」でもチラッと書きましたが、「理事長は、監事として次期役員に再選するよう努める」こととし、私は監事として次の年も理事会にかかわることにしました。
役員が全員が変わってしまうと、引継ぎをやったとしてもうまく機能しないことが多い、という話をよく聞く(そして、これは今回実感しました)ので、一人は再選したほうが良いだろう、と考えたのと、やはり残るのであれば理事長だろう、という安直なものでした。

結果的に、理事長になる人の負担が増える事ばかりやっていたのかもしれません。
しかし、このときは率先して動くことしか考えつかなかったのです。

respo

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