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ラスベガス滞在記(二日目)

      2014/03/01

昨晩の負けは置いといて、二日目はMGMのショーを見に行く予定だ。
ついでに南の方向を攻める。
ルート的にはミラージュからアラジン、NYNY、そして、MGMのルートだ。

今夜はショーと言う事で、服装を少し整えて外出。
まずは隣のホテル、ミラージュへ。

TIからミラージュへは無料のトラムがあるので移動は楽チン。
で、時間もあると言う事でシークレットガーデンという、ちょっとした動物園のような場所へ寄る事にした。
前回は雨だったので満足に見る事が出来なかった場所でもある。

突き刺さるほどの日差しの中、イルカを見る。
実はそこのイルカプールは水中の様子を見る事が出来るようになっていた。前回は気付かなかった…というか、そこまで余裕が無かったのかもしれない。
ショーと言う形ではなく、普通の生活をしているようなイルカを見るのも面白い。
途中、係員がボールを投げ入れたり、ジャンプの練習をしたりしていた。

さて、前回は行けなかった奥へと進む。
そこには象、黒ヒョウ、トラ、ライオンがいた。
雰囲気は動物園だけど、檻ではなくて二重になったフェンスが境界にあるだけだ。
デジカメを動画モードで撮影していたら、トラが観客を威嚇していた。
ライオンは草を食べ、象は砂を浴び、黒ヒョウはそっぽ向いて寝ていた。
何とも不思議な空間だ。

お昼になったのでランチのためにアラジンへ。
当初の予定では、土曜日である二日目にベラージオのランチバフェの予定だったのだが、平日しか使えない事が判明したので、アラジンのランチバフェに変更することにした。
妻が足が痛いと言い出した(少々無理をして履いてもらっていた靴のせいかも?)ので、一旦部屋に帰って靴を変えてからタクシーで移動。
アラジンは前回の宿だったので勝手は大体分かっている。

到着後、前回のポイントを確認(前回の深夜の分が未精算だったから)した。
結果$5のキャッシュバック。少しだが予算の足しにする。

ランチバフェを堪能(オレンジジュースが美味しい)したが、思ったより食べられない。
残すのは気が引けるのだが、仕方なく残す。
…が、この街はそういうことは気にしないのだろう。食べ残しのある皿もどんどんさげられる。

さて、アラジンから徒歩でMGM方面へ。
途中にある、ハワイアンマーケット、コカコーラ、m&mなどでお土産品を買い込み、MGMでライオンを見物。
カジノからライオンを見る事が出来るのだ。
ガラスかアクリルかは不明だが、透明なトンネル状の場所があって、その屋根の部分でライオンが寝そべっていた。
ライオンを至近距離、しかも真下から見る事が出来るというのは、すごく不思議な感じ。
しかも、囲いの無い場所に人間が。
飼育係かどうか不明だが、ライオンの頭を撫でている!

…ラスベガスは不思議なところだ。

適度にカジノを楽しみ、ショーの前にNYNYへ。
目的はマンハッタンエクスプレスという名前のジェットコースター。
乗り場は建物の中にあると言う事にビックリ。
それと、予想以上に混んでいる!
一番前に乗りたかったのだが、無理も言えなさそう。しかも、前後の間隔が狭い席だったので視界があまり良くない。
ちょっと残念な気持ちで出発。

建物の外に出てゆっくりと頂上を目指してガタンガタンと上がっていく。
そして、頂上で風景を見る間もほとんど無く急降下。
トップスピードになるまでの加速が自然落下のようで息が詰まる。
宙返りや180度の捻り、そしてスピードはそれなりだけど激しいアップダウンで身体が放り出されそうになる。
動きも知らないし、見えない分予想外の動きで翻弄されていた。
最後に建物の中に突っ込む時はゆっくりだが、真っ暗の中で再加速したのが予想外でビックリ。
$12.50は少々高いが、コースター好きなら乗る価値はあると思われる。
NYNYのコンプなら待ち時間無しで乗れるようだ(実際に1人いた)。

戻ると妻がとても眠そうだった。
このあと今回のメインとも言えるMGMのショー(「KA」という)が待っているのだが、大丈夫だろうか?

そんなわけで、またMGMに戻って、ライオンを見ながらカジノにいそしむ。
そして開演の30分前くらいを目途に会場へ。
のども渇いたことだし、ビールと妻は水を片手に会場の中へ入る。

…MGMは全体的に照明が暗く感じられる。
KAの会場もそうだった。
暗い会場の中で、座席の案内をしてくれる人々もショーの役をしているかのよう。
そして舞台を見る。

前回見た「O」の時と違って、ここは緞帳が無い。
水の「O」と、火の「KA」。
そういえば、見たいと思ったきっかけはテレビだった。

で、舞台を見たのだが、舞台が…無い?
舞台の場所にあるのは、細い通路、そしてその後ろにはスモークと、時折噴出す炎。
「KA」はどうやって幕が開くのだろう?

…中略…

ショーは素晴らしいものだった。
途中、息をするのを忘れる、という感覚を味わった。すっかり魅入っていたらしい。
そして、何度も息が詰まるシーンがあり、最後には鳥肌になっているのを感じた。

人間ってこういうことも出来るんだ?、という身体能力だけじゃなく、舞台装置を駆使することで、ここまで出来るんだ?、という、裏方も一体になって出来たショーなんだと思って、思わず涙が出そうになった。

オペラグラスは持っていったものの、結局ほとんど用無し。
やっぱり肉眼で見たいと思った。

さて、帰りはモノレールで近くのホテルまで。
思った以上にスピードを出すようで、かなり揺れが激しい。
それに、なぜか移動中は照明が少し暗くなる。利用者はそこそこいるが、なかなか気味が悪い。

部屋に帰る前に、夜食代わりにマクドをテイクアウト。
着いた頃には、ポテトは冷めていた。
…でも、マクドは隣のホテルの向かいにあるのだ。
どのくらい歩いたか想像つくだろうか?

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