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ラスベガスに行ってきた

      2014/05/13

年末から正月にかけてラスベガス?ロサンゼルス7日間の旅に行ってきた。
その間、マロンとキキはペットホテルに、チビーは友人宅に預けた。

まずはラスベガスへ。
しかし、ロサンゼルス空港で一旦入国審査を受ける必要があった。
審査はスムーズに通った。荷物は遅かった(というか、勝手にレーンから下されていて気づくのが遅かった)が、そのあとトラブル発生。
妻の入国カード(?)にスタンプが押されていなかったらしく出口で止められたのだ。
で、オレのカードには押されていたので、オレは出て待っておくように言われた…。

なんとか無事にスタンプを押してもらって(「オレはちゃんと押した」みたいな事を言われたようだが)乗り継ぎを開始。
そこで、現地のツアー担当に出会う。在住26年のベテランだった。
案内によってユナイテッドのエリアに。
乗り継ぎ便までまだ時間があるのだが、そそくさとセキュリティエリアへと案内されてしまった。
セキュリティチェックは結構込んでいたので、いろいろと話をした。日本語で。
スマトラ沖地震と津波の話もこの時に聞いた。マグニチュード9くらいの想像もできない規模の地震…。

チェック事体は何事もなく通ってしまったので、乗り継ぎまでしばらく暇になった…。
現地時間も11時前と少し中途半端だったが、本日4食目のご飯(大きなサンドイッチだったが)をいただくことにした。

さて、乗り継ぎ便はユナイテッド航空だが、機体にはTedの文字が。定員が130人程度の小さめの機体だった。
では、マッカラン空港へ向けて出発だ。

機体が小さいだけあってかなり揺れる。
それにシートの間隔が狭い。普通に座っても膝から前の席が10cmもないくらいだ。
1時間程度の我慢だ。大した事はない。

さて、無事マッカラン空港に到着。通路を通るとありました、スロットマシン。
が、スロットマシンよりも先に現地係員に出会う。…ここってセキュリティエリアじゃないのか?
とりあえず、荷物受取場までモノレールに乗っていく。結構遠い。
荷物を受け取って、さあ、いざラスベガス。

ホテルまではツアーの車(貸切状態だった)で案内された。
空港の車寄せには車長の長いリムジンがずら?り10台以上。まるで別世界だ。
車がホテルに着くまで、窓から見える場所(というかほぼホテル)を運転士さんが紹介してくれる。

宿泊先のアラジンについた。ここでホテル担当の係員に交代。ロサンゼルスから数えて4人目の担当(運転士含む)だ。
まずはホテルのチェックインをしてもらった。
その後、観光スポットなどを色々と説明してくれた。不思議とセールス臭くなかったので、その中から車がないと移動が大変そうな、夜のホテルを見てまわるツアー(1人$50)を申し込む。

そして、ようやくホテルの部屋で一休みできた。
しかし、夜(22:30からだ)はベラッジオで「オー」を見る事になっていたので、ゆっくり休んではいられない。

まずは、そのチケット(3ヶ月前に予約済み)をまずは受け取りに。係員も、一回目のショー(19:30からだ)もあるから早めに受け取ったほうが良い、と言っていた。
その係員は、同じ時刻に「カー」を見に行くといっていた。

さて、現地の服装だが。とりあえずそれなりに外を歩くので多少厚着にしていった。
しかし、ホテルに入るとやや暑い。
それに、思ったよりも寒くない。気温は摂氏1度とか聞いていたのだけど…。

無事チケットも受け取り、ショーまで時間がある。いよいよカジノだ。
ベラッジオに行く前にも少し遊んだが、本格的に開始。
スロットクラブにも申し込んでポイントを貯めておく。
最初感じたよりも広いところだったので、マシンを色々見ている間に、カジノ内で迷子になりそうになった。
5?や1?のマシンもそれなりにおいてあったので、それらで軽く遊ぶ。
精算はコインが沢山出てくるのかと思ったら、レシートのようなもので管理されているらしくマシン間の移動がとても楽だった。

しばらく遊んだあと、アラジン内にあるショッピングモール「デザートパッセージ」をうろつく。
そこで、本日5食目の食事。
デザートをもらえるクーポンを使ったら、そのデザートがでかい。
なんとか平らげて、またまたカジノへ消えていったのである。

さて、長かった26日(17時間の時差があるので、41時間ある)もようやく大詰め。
今回の最も大きな目的でもある「オー」だ。舞台にプールがあるショーだ。
アメリカのエンターテインメントは、観客と演じる側との一体感が感じられる。今回もそれを最初、しかも幕が開く前に感じた。
別に大した事じゃない。ただ、観客の乗りが良いだけかもしれないけれど、気がつくと会場の拍手や喝采が手の振りで操られているのだ。

そして予想を裏切る幕開け。
…敷き詰められている紅い布の上を走っていく人。その紅い布がなくなっていくと、そこは水だった。

幕引きも突然。
しかし、日は開けて27日になっていた。

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