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乱数の信憑性

      2015/02/04

定番といえば定番ですが、「乱数はどのくらい乱数なのか」です。タイトルを「何処かで見たな・・・」と思った人は、なかなか通です(笑)

基本的にコンピューターが作成する乱数というのは、ある意味では規則的なものです。たぶん。どのような規則なのかは、さっぱりわかりませんけど。

JavaScriptの時と同じように、「発生する値の分布」を調べてみました。それだけでは面白くなかったので、今回は「似たような値が連続して発生しないか」も調べてみました。ついでに(というか一度やってみたかったので)、結果を見やすくするため、出力をグラフにしてみました。

前者については、ほぼ均等に発生するようです。データ数が多いほどばらつきが少なくなります。

大量発生させるには不安が多いので、ローカルで試した「1,048,576回」の結果を載せておきます。ちなみに、画像は「png形式」です。一度使ってみたかったので・・・。


で、後者ですが、なかなか面白い結果になりました。

この結果をどう見ます?

と、思ったところで、「差」ではなく「どう動いたか」を見ることにしました。画面からはみ出るので「比率」は表示してませんが、以下の画像がその結果です。

三角ですね(笑)

やってみれば、「あ、そうか」という感じですが、まさかこんな結果になるとは思いませんでした。JavaScriptでも試してみる価値はあるかもしれません。

ソースコード

respo

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