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変換にかかる時間(その2)

      2015/02/04

漢字コードの変換にかかった時間(単位:秒)

出力コード
sjiseucjisutf8
入力コードsjis2.5719.3929.8253.11
euc19.062.4914.3939.39
jis29.9415.212.5849.59
utf865.4150.9260.752.58

今回もサンプルの実行はありません。

ミリ秒単位での速度比較の方法を知ったので、もう一度試してみました。ミリ秒単位だと、データとしてもそれっぽいです。

「jis」から「sjis」「euc」への変換は、逆の場合とそれほど変わらないみたいです。どうやら、前回は嘘を書いていたようです (^^;;;

しかし、測定のタイミングなのか「誤差」が結構あります。仕方の無い事なのでしょうか・・・。

今回使ったのは「Benchmark」というライブラリ(パッケージ?)で「ActivePerl519」に入っていました。とはいえ、その存在を知ったのは、とほほさんの「ラウンジ」なんですけど・・・。

他にも「times」という関数(?)で実行時間(?)が「ミリ秒」単位で取得できるようです。ただ、スクリプトの最初に書くと普段は「0000」なのですが、時々「0.05」などと言われる事があるので、どの瞬間からの時間なのかはよくわかりません。

ただ、便利なのは便利です。「time」で引き算をしても「0秒」ばかりだったので・・・。

そういえば、前回はわざわざ時刻に変換して計算をしていたけど、「time」は「グリニッジ標準時の1970年1月1日0時0分0秒」からの秒数を返すので、変換せずにそのまま引き算をすれば簡単に答えが出ていた・・・。「time」も計算できる事に何故気づかなかったのか(笑)

掲示板を作るために色々なスクリプトを参考していると、「なるほど」な事がたくさんあった。やはり「作る過程で習得する」のが性にあっているらしい。

ソースコード

respo

respo link

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